瞑想 イメージ

瞑想で心を静めるとイメージしやすい

瞑想とイメージングとは深い関係がありますし、イメージを利用して瞑想2はいる方法もあるくらいですから、どちらも同じ事をしているともいえますね。とにかく心が静かになってくるとイメージは見えやすくなります。

半覚醒状態の時がイメージが鮮明になる

居眠りと覚醒の中間状態の時に一番イメージが鮮明になって、意識的に夢を見ているのか夢の中で意識があるのか分からないような状態になります。

このときのイメージは夢のように鮮明で実感があります。こんなイメージがいつでもどこでも思い浮かべられればと思いますが、私もそれほど熟達していませんので、一人でじっとしている時間があるときにしか夢のようなイメージングはできませんし、普段はそれほど集中してイメージングする時間をとっていませんね。

それでも、目標や願いをイメージするようにしていますが、日常の空き時間では写真や単に想像的なイメージをしています。

一番イメージが心に染み渡っていると感じるのは寝入り端のイメージングですから、眠りにはいるときに一番願っていることを実現している自分をイメージしながら眠るのが良いですね。

これは、かなり効果的なイメージングになります。

シナリオ式イメージング法

イメージの中で遊ぶ

寝入り端のイメージの中で遊んでいる感覚で、楽しくイメージしているといつの間にかイメージ通りの自分になっていることに気付くときがあります。

これは、イメージの効果で潜在意識へイメージが届くとそれを現実のことにするという働きがあるからです。

そして、イメージングでの潜在意識への働きかけは強力で、イメージの中で経験しているように感じると、更にそのイメージは強力に作用します。

引き寄せの法則でも感情が現実を創るといわれていますが、まさに、その気になっている、その時の喜びや楽しみを実感していることが大切です。

その気になってイメージの中で遊ぶだけで、それが現実になってくるのですから、これほど楽しいことはありませんね。

毎日眠りに入る直前のイメージングを習慣にすると、面白いほど人生が変わってきます。

シナリオ式イメージング法